モータースポーツ
モータースポーツ私も大好きです^^;
いつも興奮して深夜まで見てしまいます♪
古くから自動車産業が盛んなことから
モータースポーツの伝統国の1つとして知られ、
1950年代までグランプリレースなどを席巻した
メルセデス・ベンツ、
1980年代を中心にスポーツカーの分野で数度のチャンピオンを獲得し、
ル・マン24時間レースにおいては最多勝を誇る
ポルシェ、
1960年代から2000年代にかけ
ヨーロッパツーリングカー選手権(ETCC)で
最多勝(18勝)を挙げるなどツーリングカーの分野において
圧倒的な強さを持つBMWの3社を筆頭に、自動車会社各社が
目覚しい記録を残している。
自動車会社各社の活躍に比べれば見劣りする感はあるが、
優秀なレーシングドライバーを数多く輩出している国でもある。

また世界的に有名な難関コースを持つサーキット・ニュルブルクリンクが
あるのもドイツである。

ミハエル・シューマッハ
2006年は、開幕戦バーレーンGPでポールポジションの獲得回数が
アイルトン・セナと並び、
第4戦サンマリノGPでアイルトン・セナを超える通算66度目の
ポールポジションを獲得し、
そのままポール・トゥ・ウィンでシーズン初優勝を飾った。

ただシーズン序盤はマシン性能に苦しんでフェルナンド・アロンソに
ポイントでリードを許し、シーズンが進むにつれて急速に差を縮める。
第15戦イタリアGP後の公式記者会見で、
2006年シーズン限りでの自身のF1ドライバー引退を表明
(後任のドライバーはレース直後の会見で2位を獲得し彼の隣に座っていたキミ・ライコネン)した。
次の第16戦中国GPでは雨中のレースを優勝し、
ポイントランキングトップのアロンソと同点としたが、
第17戦鈴鹿では、2回目のピットストップの直後、
トップを走りながらエンジントラブルによりリタイアした。
最終戦ブラジルGPでは、
予選の第2ラウンドではトップタイムを記録したものの、
第3ラウンドの開始直後にマシンが
故障しタイムを記録することができなかったため、
10番グリッドからスタートすることとなった。
決勝ではジャンカルロ・フィジケラとの接触しタイヤがパンクし、
優勝は絶望的となったが、フィジケラ、
ライコネンらとのバトルを制し、
ファステストラップも記録した。最終的には4位でゴールし、
フェルナンド・アロンソに2年連続のチャンピオン獲得を許すこととなった。
同年のフランスGPが彼にとっての最後の68回目のポールポジションの獲得と
ポール・トゥ・ウィンを決めたレースで、
雨の中国GPが彼にとっての最後の勝利(91勝目)となったのです^^;
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