フランクフルト・ブックフェア
フランクフルト・ブックフェア規模が違いますね^^;
すごいですね・・
フランクフルト・ブックフェアは出版社や著者が書籍の
発売発表などを行うマーケティング上の重要イベントであるが、
一方で世界中の出版社が版権の販売交渉を行う機会としても重要である。
入場者は出版業界の動向を知り、
世界中の出版業者と名刺交換をしネットワークをつくり、
取引を行うことができる。
参加者は出版社、代理店、書店、図書館、学術研究機関、作家、
イラストレーター、翻訳者、映画製作会社、出版協会、印刷業者、
古書販売店、ソフトウェア制作・販売業者など多数の業種にわたる。2004年には92の国から12,000人のジャーナリストが来場し
フェアの報道を行ったほか、6.691の展示業者、
79カ国のブース展示、
180,000人の取引来場者があった。開会式には欧州連合やドイツはじめ各国の政治家や文学者、
芸術家が式典に参加する。
フランクフルト・ブックフェアは500年以上の歴史を有する見本市である。
15世紀半ばにヨハネス・グーテンベルクがマインツで活版印刷を
発明したさほど経たない時期に、すぐ近くのフランクフルトで
地元の書籍商らによって最初の本の市が開かれた。
この市は17世紀末までヨーロッパでもっとも重要な本の見本市となってきたが、
政治的・文化的要因により18世紀の啓蒙時代にはライプチヒの書籍見本市が
より重要となり、フランクフルトの地位を奪った。
フランクフルト・ブックフェア (フランクフルト書籍見本市、
Frankfurt Book Fair 、ドイツ語:Frankfurter Buchmesse)は
毎年10月半ばにドイツのフランクフルト・アム・マインで開催される
世界最大の書籍の見本市。
世界中からの出版社・マルチメディア業者が集まり書籍や
ソフトウェアを展示し、業者間で各国での版権やライセンスなどの
取引が行われる。
また国別ブースも出され、各国の出版文化についての紹介も行われる。
このフェアはドイツ出版社・書籍販売店協会の子会社により主催されている。
「世界最大の書籍見本市」を称し、
5日間の会期で会場の「メッセ・フランクフルト」に
7,000の展示者と 300,000人近い入場者が参加する。
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